『基督教研究』の新しい号です。以下もくじ。
シンポジウム
徐正敏「同志社と韓国神学:尹聖範と徐南同を中心に」
講演
マルチン・ライナー(中野泰治訳)「和解」
論文
崔弘徳「カール・バルトの『ローマ書』第2版におけるキリスト論」
前川裕「ヨハネ福音書7章の救済思想:物語批評の視点から」
金珍熙「韓国の土着化神学における問題意識と神学的な課題に関する一考察:八木誠一からJ・ヒックにいたるビョン・ソンファンの神学的な道をたどって」
木谷佳楠「アメリカ映画におけるイエス像の時代的変遷」
藤原佐和子「プラカイ・ノンタワシー再読:アジアの女性たちの神学における翻訳の問題」
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