2011年10月19日水曜日

公開講演会「レヴィナスの作品におけるナアセー・ヴェニシュマー〔われわれは行い、聴く〕」

レヴィナス『全体性と無限』刊行50周年を記念して、11月15日(火)12:30より、京都大学でジェラール・ベンスーサン氏(ストラスブール大学)の公開講演会が催されます。

ベンスーサン氏は、ハイデッガーやシェリングなど、ドイツ哲学の専門家でもありますが、同時にモーゼス・ヘス、マルクス、ローゼンツヴァイク、レヴィナスなどユダヤ思想の研究者でもあるそうです。詳しくはこちらから


レヴィナス『全体性と無限』刊行50周年記念
ジェラール・ベンスーサン(Gérard Bensussan)教授公開講演会

ストラスブール大学ジェラール・ベンスーサン教授の講演会についてご案内申し上げます。
フランス語による講演〔通訳付〕です。ご来聴を歓迎します。

■主 催:京都大学GCOE「心が活きる教育のための国際的拠点」京都ユダヤ思想学会
■日 時:2011年11月15日(火)午後12時30分~16時00分 
■場 所:京都大学大学院文学研究科 新館第3講義室 
    http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/about/access/ 

■講演者:Prof. Gérard Bensussan(ストラスブール大学哲学部教授) 
■講演題目:» Naasé venichmah dans l’œuvre de Levinas « 
     「レヴィナスの作品におけるナアセー・ヴェニシュマー〔われわれは行い、聴く〕」

■通 訳:西山達也(東京大学UTCP) 
■コメンテーター:合田正人(明治大学)・杉村靖彦(京都大学) 
■司 会:小野文生(京都大学) 

■連絡先:小野文生 ono[アットマーク]educ.kyoto-u.ac.jp 
 

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