2015年6月29日月曜日

『旧約学研究』第11号(2014年)

『旧約学研究』第11号(2014年)

論文

守屋彰夫「nun paragogicumの比較検討に基づくマソラのモーセ五書部分とサマリア五書の受容聖書の探求」・・・1-50

北村徹「預言者エゼキエルの祭司性:『再活性化運動』の視点から」・・・51-72


シンポジウム「神義論」発題

水野隆一「ヘブライ語聖書における『神の義』~その表現と機能~」・・・73-88

竹内裕「神義論から脱・神義論へ」・・・89-105

手島勲矢「タナッハ構造とヨブ記の特殊性:神義論をめぐる哲学と聖書解釈の対話のために(要点)」・・・107-24


ショートノート

大住雄一「創世記19:29における神」・・・125-30

0 件のコメント:

コメントを投稿