2015年6月29日月曜日

『京都ユダヤ思想』第5号(2015年)

『京都ユダヤ思想』第5号(2015年)

巻頭言

島薗進「ユダヤ人の思想家・著述家に惹かれてきたわけ」・・・1-3


論文

北村徹「預言者エゼキエルの祭司性:その再評価と『反ユダヤ主義』という文脈」・・・4-23

丸山空大「ローゼンツヴァイクの回心譚を再考する」・・・24-42

渡名喜庸哲「エマニュエル・レヴィナス『捕囚手帳』の射程:レヴィナスの企て」・・・43-62


第六回学術大会報告


シンポジウム「論争としての啓蒙」

小野文生「『論争としての啓蒙』に寄せて」・・・63-65

後藤正英「モーゼス・メンデルスゾーンとユダヤ啓蒙主義」・・・66-76

山本芳久「信仰・理性・伝統:トマス・アクィナスのユダヤ人観を手がかりに」・・・77-95

手島勲矢「論争としてのハシディズム:《ハスカラー》を考えるユダヤ思想史の視座」・・・96-103

伊藤玄吾「理性・宗教・伝承:ボシュエの『世界史論』と『伝承と教父の擁護』を中心に」・・・104-17


公開講演

講演会解説・・・118-19

ウォレン・ゼエヴ・ハーヴィー(訳:平岡光太郎)「クレスカスとメンデルスゾーン:信仰と命令」・・・120-28

杉村靖彦「ハーヴィー教授講演に対するコメントと質問」・・・129-33

質疑応答・・・134-44

0 件のコメント:

コメントを投稿