2014年4月27日日曜日

『京都ユダヤ思想』第4号(2013年)

京都ユダヤ思想学会
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『京都ユダヤ思想』第4号(2013年12月31日発行)

巻頭言
品川哲彦「哲学者であり、かつユダヤ人であることの緊張」・・・1


第五回学術大会シンポジウム「聖書解釈:ユダヤ学と聖書学の立場から」

講演1
アヴィドヴ・リップスケル=アルベック(訳:加藤哲平)「旧約聖書と現代ユダヤ文化:魚(鯨)の腹中における神意と贖い」・・・7

講演2
勝村弘也「聖書学は、「教義」から自由か?」・・・27

コメント1 大澤耕史「翻訳に見られるユダヤの聖書解釈の一例」・・・86
コメント2 武藤慎一「ユダヤ学と聖書学を媒介するものとしてのシリア・キリスト教の解釈学」・・・90
コメント3 北博「近代聖書学が見落とした視点――聖書の共同体的役割」・・・94
コメント4 山本伸一「ゾーハル文学に見るヨブ記解釈の事例」・・・97
コメント5 上村静「聖書解釈の限界とその現代的意義」・・・101

質疑応答・・・105


その他
京都ユダヤ思想学会活動の記録(2012年度)・・・112
学会誌『京都ユダヤ思想』査読者指名制度・・・115
京都ユダヤ思想学会規約・・・118
学会誌『京都ユダヤ思想』論文執筆要項・・・120

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