2012年6月25日月曜日

『宗教研究』第372号(2012年)

『宗教研究』が届きました。以下もくじを挙げておきます。
論文は5本、書評11本が掲載されています。書評では、秋山学氏による、出村みや子『聖書解釈者オリゲネスとアレクサンドリア文献学』の書評を興味深く読みました。


『宗教研究』第372号(2012年6月)

土井健司「カイサレイアのバシレイオスと「バシレイアス」:古代キリスト教における病院施設の一考察」

志田雅宏「ナフマニデスのメシアニズム:バルセロナ公開討論からの展開」

太田裕信「西田幾多郎の「場所の論理」と罪悪の問題」

三ツ松誠「「国典」・「国教」・「国体」:祭・政・教をめぐる飯田年平の思想」

岡本圭史「信仰を支えるもの:白光心宏会における信者達の実践と語り」

2 件のコメント:

  1. お久しぶりです。
    最近ずっと多忙のため、ご無沙汰しておりました。
    さて、リンクしていただいているブログ"Contra Celsum"は、MobileMeのサービスが6月末に終了するのに伴い、終了といたします。
    いちおう代替ブログは用意しているのですが、(http://josephology.galaxy.cx/contracelsum/)
    引き続きのリンクについての御判断は、お任せ致します。
    以上、お知らせ申し上げます。

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  2. Josephologyさん、コメントありがとうございます。さっそくリンクを修正させていただきます。今後ともよろしくお願いします。

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